ワキガ対策にミョウバン水

ワキ下を殺菌することで、雑菌の繁殖を抑えることができます。
悪臭の原因となるのは汗と雑菌ですが、どちらか一方が存在するだけでは強い臭いにはなりません。
ミョウバン水を使用することでワキを清潔にし、汗を無臭化してくれるのです。
汗をかいても雑菌が存在しなければ、ワキガ特有の悪臭が出ることはありません。

ワキガ対策のデオドラントグッズの多くは、臭いをごまかすものが中心です。
いわゆる香水タイプであり、シトラスやミントなどの爽快系の香りで悪臭をごまかすのです。
しかし、この方法の場合はワキガとデオドラントが混合することで、不快な臭いに変化してしまうことがあります。
そのたびにスプレーをしたり、クリームを塗ったりする必要があるので、体臭対策の費用も高上がりになります。

ミョウバン水のメリットは、臭いの原因を元からカットすることにあります。
無臭状態を維持できれば、デオドラントグッズを使用する必要はありません。
臭いはひとたび発生してしまうと、完全に消すには洗浄するしかないのです。
いかに無臭状態を長く維持させるかがワキガ対策のポイントなのです。

ミョウバン水を使用するタイミングは入浴後です。
ワキ下をよく洗浄して汗を完全に落とし、入浴後はほてりを解消させます。
入浴後は汗をかきやすくなっているので、10分程度時間を置いてから塗るのが好ましいです。
そしてワキを乾燥させればワキガ対策は完了です。